木目のきれいな杉器

今日は夢工房で火曜日組のターニング日、いつもの拭き漆練習用にケヤキ・さくら・杉材で器を作る。

目玉は杉、購入時に「秋田杉」と聞いた記憶があるが定かならず。

挽いてみると、木目が揃いクッキリして感じが良い。

さくらは虫食いと黒点がありダメ、ケヤキは黄と赤味でまずまず。

杉に拭き漆はどうやって塗布すれば良いのか?

その筋の「塗師」に相談してからにしよう。

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コメント: 1
  • #1

    のりうるし (火曜日, 21 8月 2012 23:37)

    その筋の塗師というのが誰だか分かりませんが、、、
    私の経験では実はターニング力で決まっている、と思ってます。
    ターニングで問題がなければ、拭き漆も問題なく3,4回
    拭き漆をかけてさいごに生の生漆で拭き取ればOKではないでしょうか。
    逆に表面がざらざら感があれば(部分的にも)拭き漆をした途端乾いたら真っ黒になってることでしょう。針葉樹は導管が粗いので漆の吸い込みは多いですから。
    対策として前回もつねさんがやってたように木固めエースで目止めをして(昔で言えば砥の粉で目止めをしてましたが)表面を平滑にしてから拭き漆をすれば漆の吸い込みが少なく、明るい感じに仕上がるように思います。頑張って。