忙中閑題

今日は残暑から一転、時折の雨で涼しい一日。

午前中に、「人参ボールペン」をもじって自称「イージー・ボールペン」/イージーペンをまとめて作ろうと思い準備に入る。

SPF1×4材を19×19×175mmの細材に80本程作る。

汗をかかないと調子が出ない、午後から休養日にしてTVとPCと小説。

G党で勝っているゲームは見るが、負けゲームはSW/OFF。

日曜日はディーゲーム、のんびりTV観戦、G勝ったゾー。

 

最近の夜はTV映画(録画)を観る事が多くなった。

若い時は、チャンバラ+西部劇+戦争物、後期高齢者年代に入り、洋画のアクション物、スパイ物や古き良き時代物洋画。あまり変らず。

気になるのは、邦題と原題の落差。

最近観たもので「ザ・シューター/極大射程」は、まだ良い方で

「戦争のはらわた/Cross of Iron=ドイツ軍・鉄十字勲章」に至っては?

観てないが、最近の洋画は原題を片仮名にしたものが多い様に思う。

古い映画は、お馴染みの俳優が登場して懐かしさと安心感がある。

「戦争のはらわた」は、1977年3月公開でサム・ペキパー監督と主演に好きなジェームス・コバーンが持ち味を出してgoo。

制作費600万ドルを使い、イギリスと西ドイツの共同制作。

「ザ・シューター/極大射程」は、2007年6月公開で監督・主演者は知らないが、登場人物のボブ・リー・スワガーは良く読んでいる小説のNO1狙撃兵。

制作・米国、制作費6.100万$、興行収入9.600万$、儲かってる。

ついでに、当時のレートは概略(桁が多くて間違いないか?)

1977年1月 1$  300円  制作費 600万$/180億円

2007年3月 1$  120円  制作費6.100万$/732億円

2012年9月 1$   80円

1980年7月初めてのアメリカ研修旅行では、220円/$だったと記憶。

実質購買価値は、分からんがドル安:円高で比較が難しい。

軍事功労章の鉄十字勲章は、現在のドイツでも正式な勲章だが、勿論鉤十字は消されている。(Wikipediaより)

暇になると、ついあれこれほじくってしまう。面白い。