井戸彫り見学

今年は日照り続きで、家庭菜園や庭木への散水も大変だつた。

広い屋敷では、樹木へ水やりに朝夕3時間掛けているとの事。

水道料金の請求書がこわいと言っているご仁もいる有り様。

近くで散水用の井戸掘りをしている所があり、見学する。

随分昔の井戸掘り機械と見受け、エンジン始動に半日掛り。

500Kgもある肉厚シームレスパイプの鋼管を「ドン突き」、原始的。

3時間で13m掘るが、まだまだネズミ色の粘土層が続く様子。

職人の話では、80mの粘土層もあるとの事。

粗め砂利層に届くのはいつになるのか?

目に見えない地下の水脈を掘り当てるのに、事前予算見積もりは?

人事ながら気になる。余計な事だ!!