思い込み違いでこんな形に

今日は日本ウットーターニング協会(JWA)で例会の技術講習会。

テーマは「生木のターニング」、4人の講師による実技指導あり盛会。

詳しくはJWAホームページに掲載されるが、生木をチェンソーでcut、

バンドソーで半割、ナチュラルエッジの器作り。

ベテランから初心者まで一緒になり、ワイワイ・ガヤガヤ楽しい一日。

つねさんも「リョーブ材」でターニング、自分ではマイペースでターニングしているつもりながら「そんなに急いでどうするの」と講師から注意され、もっとゆっくりやった方が良い。ご指導頂く。

せっかちな性分がターニングにも表れてしまった。

また「おしぼり載せ」じゃないので、もっと短くする事。と。

ナチュラルエッジは、太さ1:長さ2以内と思いこんでいたので「エッ」

そこで即座に仕様変更、真ん中だけを盛り上げてターニング。

結果、ビックリする変わり種の器出現。

分厚く重量感あり、見方によってはダサイが、つねさんは気に入った。

リョーブはメープルの様でスベスベ仕上がり、オイル仕上げにすれば卓上小物入れ、ナッツ入れ等もOK。

思い込み違いでこんな形になつたが、オリジナルデザインとしたい。