知らなかった、読めなかった、令法

9/22にJWAターニング講習会があつた。

内容は「生木のターニング」でムク・カシ・サカキ・リョウブ等の丸太を半割してナチュラルエッジの作り方指導があった。

つねさんは、初めての樹木・リョウブで作ったが、生木を過ぎて8割乾燥位の材だった。

仕上がりは、メープルかサクラ薄色の様でスベスベし感触良好。

検索で樹木図鑑を開く、リョウブ(令法)・別名ハタツモリ(旗積り/畑積り)と出ていた。詳しくはnet検索へ。

解説欄⇒昔、飢饉に備えて若葉を食料にするため、令にて植えさせたための名。別名の「畑積り」も同じ意味。

「旗積り」は、花の咲く様子からつけた名。

しかし幾らなんでも「リョウブ=令法とは」突拍子もなく想像に難い。

知らなかった、読めなかった令法、やはり無学なのかな? 忙中閑題。