お土産作り

紅葉には遅くなったが、週末から3組夫婦で二泊三日の温泉旅行へ。

お土産を少々持参する予定だが、いつもの事ながら思いつく埼玉名物が無く、何にしようかと迷う。

「土産」は、その土地の産物が本来の意味で、「とさん」や「どさん」といった。

みやげの語源は、「見上げ」が転じて「みやげ」になったとする説の他諸説があるが正確な語源は未詳。

室町末期以降「みやげ」の当て字として「土産」が用いられるようになった。←検索で。

そこで、オリジナル特製土産として「センの器」を2個作る。

果物シーズンで、ミカンやリンゴを盛っても色のバランスが良さそう。

径290×深さ40mmで木固めエースを塗布する予定。

土地の産物でないが、土地で作った物として「自家製お土産」。

でも老夫婦二人生活に、こんな大きい器は無駄だつたかな。