穴あけも楽じゃない

昨日は町内会「いきいきクラブ/老人会」の分科会「ハイキング・クラブ」の年忘れ会。昼食会みたいだが一日つぶれ。

1回/2ケ月のペースで、"ハイキン゛"と称して名所旧跡中心に20名から30名位であちこち出掛けでいる。

参加回数は少ないので、忘れられない様に顔を出す。

季節に合わせて」干支の巳」と「X'mas用にトナカイ」を差し入れで喜ばれる。

今日は午前中にボールペン用の穴あけ作業。

ボールペン200本分、12樹種400本に7mmドリルで穴あけ。

柔らかいメープルやシカモアは、ボール盤ハンドルの上下3回前後でOKだが、堅いコクタンやシタンは5から6回必要。

無理すると、摩擦熱で煙が出て、メリッと膨張割れ。要注意。

カリン・コブは特に要注意、慎重にしないと出口の小口が欠ける。

なんやかやで約400個の穴あけ、背中が痛くなり楽じゃない。

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コメント: 3
  • #1

    松島 (月曜日, 17 12月 2012 22:34)

    私はかけやすい材料の時は小口は最後は60番くらいのペーパーで削っていますこれですと刃物で引っ掛けないですみます。
    素人のごまかしでした。

  • #2

    つねさん (火曜日, 18 12月 2012 07:33)

    ありがとうございます。
    ペンターニングの場合ならそれでOKですが
    7mmドリルでの穴あけで突き抜ける時の場合です。
    突き抜ける時は、ペーパーは使えません。
    何か良い方法ありませんかね。

  • #3

    松島 (火曜日, 18 12月 2012 21:19)

    少し長めに材料を切っていないのでしょうか。それからバレルトリマーで真鍮かんが見えるまで削れば小口は大丈夫だと思いますが。てっきりペンターニングの最後の工程だと思っていました。