そろそろ準備の頃かな

この秋のイベントは、例年になく楽しく好調で良い年だったと思っていたが、つい先日こころの痛む事が出て残念な年になった。

半世紀に近い交流のあった、会社の先輩、同僚、友人でもあつた公私にわたる恩人が逝ってしまった。

仕事を離れると、趣味のカメラやオーディオを語り文春愛読者。

リタィァ後は水彩画を始め教室に通いメキメキ上達。

遺影と並び「作品」が置かれて、故人を偲ぶ個展になっしまった。

いつか作品に合った額縁を作ってプレゼントしようと思っていたが、果たせぬ間に逝ってしまい残念。

考えさせられた。自分も故人に倣って、自分の存在を残せる作品を作らねば、雑貨の量産を卒業して、一つでも二つでも残る物を。

もうすぐ新年、また齢を重ねる。そろそろ準備の頃かな。