羽根つきの音を聞きたいので

今週末に町内会恒例の「三世代交流もちつき大会」が開催れる。

つねさん工房は、ボランティァで「こま回し大会」を担当し、独楽、コマ回し台、看板等一式提供して喜ばれている。

昨日「ミニ飾り羽子板」の台板を作ったが、今日は本式の羽子板を5組

10枚作り、町内会役員に絵付けを依頼し羽根つき大会も行う予定。

初めて知ったが、本式羽子板は○号とサイズの規定があるそうな。

普通は桐薄板を2~3枚張り合わせ、大きさによって厚みを変える。

つねさん工房製は、タモ板で12号上下360×握り20×厚さ8mm。

上幅120×上端から200mmの下幅を80mmにして、規格に合わせる。

実際の羽根つきは12号を使い、もっと大きいのは飾り羽子板との事。

肝心の羽根は5.6種あり、飛ぶスピードや羽根の枚数等で異なる。

一般的な羽根を盛岡市の店名「赤い花緒のじょじょ」に10個発注。

お正月は過ぎたが、羽根つきの音を聞きたくて作ってしまった。