春未だ遠しだが

新年初めての「夢工房」ターニングディー。

おめでたい独楽でも作れば良いかな、と思っていたら工房主がお得意の独楽作りを始めた。見事な出来栄え。勿論だが。

 

持参した「ひねくれ材」で一輪挿しの原型をバンドソーで木取り。

山桜・けやき・楠・杉・?材等で約30個程。

角材をそれらしくターニング、径15mmドリルで107mmの穴あけ。

鉄棒にサンドペーパーを巻き付け、穴みがき。

ドリル径とガラス管は、ピッタリで差し込むと空気の逃げ場無く、底まで入らず首が残る為に気持ち広げる。

ベルトサンダーで平面を磨く、後で更に#240ペーパーかけとチークオイル塗布、乾燥後#400ペーパー掛けとウエスで磨き仕上げる。

12月初旬のイベントで、このタイプの一輪挿しが意外と好評。

「春未だ遠し」の季節だが、1/20のイベント用にまとめて作りたい。

10個作った後、栂3寸角材で投げ独楽を作る。

週末の餅つき大会と合わせて、コマ回し大会もあり準備しなくては。.