ど根性?の樹

今日は町内会のシルバー族で毎年恒例になっている「七福神めぐり」。

「隅田七福神めぐり」に24名で参加、午前中にめぐり終わり、昼食は今話題の東京スカイツリーのソラマチでとることになった。

正月休み後のエァポケットか、ガラガラで拍子抜け。

心配されたレストラン街もすんなり入れ、食事をして出てくるまで20分程、展望台には上がらなかったが「新東京名所」に行ってきた。

 

目的の七福神は、お賽銭をあげて参拝、神社仏閣や故事来歴等をみている時は神妙に「そうなんだ」とうなずく。

生来信仰心に薄いせいか、通り過ぎるともう過去の事。

一番印象に残ったのは、七福神ならぬ写真の「ど根性の樹」。

確か寿老神の白鬚神社境内だったと思うが、太い鉄棒をくわえ込み、逞しく伸びている名の知れぬ樹。

どこにでもある風景だろうが、この生命力に感心、今年はこの樹にならって逞しく活き活きしたい。

「17.549歩」歩いて一番の収穫でした。