なかなか合わない留め

いろいろあって、一週間振りに木工再開。

前々から頼まれていた額縁作りにやっと着手、大急ぎで8組cut。

ブナ・ケヤキ・ウォールナット・カバの4樹種、約30mm角の細棒ながら、延べメーター数にすると結構な量になる。

A-3ノビに額装マットを+50mm幅、A-4額装マット幅+30mm。

今日は材の45°留めcutのみだったが、これが難しい。

マキタや日立のスライドソーなら、角度切りも正確に出来るのだが、

REXSONでは調整が微妙で「留め」が難しい。

3ケ所は合っても、4ケ所目が「隙間風」、試行錯誤しながらcutするも

調子が出てきたら「もう終わり」。

これからが大変、ビット加工、アクリル板と裏板のサイズ合わせ、

オイル塗布、金具取り付け細かな作業が待っている。

額に合うサンプル写真を撮らねば。大変だ。