これがあった

昨日に続き今日もSPF材での額縁作り。

留め接着した額にカンザシ挿し込み、テーブルソーで治具を使って深さ25mm×幅約50mmの切り込み。

カリン材をバンドソーで厚さ3mmにスライス、幅30×長さ60mmにcutして挿し込みだが、テーブルソーの鋸刃厚み2.7mm。

スピンドルサンダーで厚みを調整して挿し込みだが、これが結構な作業で手間ヒマ大変。

途中までやって一息、ふと見ると裏板のベニア板の残材が目に入る。

試しに挿し込んでみると「キッチリ」。

3mmベニアをノギスで測ると2.9mm、カリンは堅いがベニアは柔らかい、さっそくボンド塗布で挿し込むとVerry Good。

無垢材額のカンザシは、留め補強と装飾を兼ねているが、SPF材額はペイント3回予定でカンザシは隠れて見えず。補強効果はバッチリ。

ベテラン木工職人には当たり前の事だろうが、つねさんには新鮮。

これがあった! 何だか得した気分の木工ディーだった。