「必要」も時代背景でヴォリュームupする

起きて半畳寝て一畳・起きて三尺寝て六尺・一千万石も飯一杯

千畳敷に寝ても畳一枚。

同じ「ことわざ」を並べた。必要以上の富・物等を望んでも仕方がないと言われるが、下々にはホントかな?

物理的にはその通りだが味気ない。精神的な面は分かるのだが。

近所に在住方が趣味の刻字で賞を取った、との事で見せに来訪された。

立派な堂々とした刻字、その方面には疎いつねさんでもホー。

刻字の何とか会で佳作入選作。着色した桂を浮彫にして金箔を貼る。

残念ながら左側の浮彫は?・・・畳の事。象形文字かな。

「必要」の度合いも環境、文化、エネルギー、社会情勢etcで限りなく変化している。

衣食住足りて礼節を知る。このレベル以上を望んでも仕方がないとしたい。

ことわざの生まれた時代背景と、解釈する時代背景の落差を埋めて

このことわざは、現代ではこうなる。頭の良い人に作って貰いたい。