木彫入門初日

木工関連の本を見て、手彫りの器が素敵に思い作りたくなった。

ターニングでは各種作っているが、仕上がりが画一で面白みが欲しい。

専ら電動工具に頼り、手工具の出番はほとんど無い。

無いのでなく、使わないのだ、

彫刻刀、ノミ、カンナetc、研ぎが出来ないので自然に敬遠してきた。

今日、思い立って午前中に「研ぎ」午後に「木彫」入門。

研ぎ用具一式購入して、持参のノミを指導されながら研ぐ。

「こんなに切れるのか!」プロについて研ぐとHCのノミも生き返った。

午後から木彫、木彫台を借用して第一歩「杉角板を丸ノミで彫る」

180×105×25mm厚の杉板を深さ12mm彫る。

最初に購入したノミでなく、先生のノミで彫る、切れ味抜群。

写真の上が見本、下がつねさんが彫ったもの。四隅の仕上げが違う。

同じ様な物をWRCで結構が作ったが、フォスナービットで荒彫りし、

トリマーでストレートビットやディッシュビットで仕上げていた。

ノミは切れないし、研げないので敬遠が今日はノミのみで仕上げ。

切れる事は気持ちの良いもの、10回コースの研ぎを続けねば。

そして目的の「器」作りもマスターしなくては。