煙とともに去りぬから生き返って

GWに筍掘りに矢板市の木工仲間宅訪問、広大な山林、竹林主。

山桜の大木が倒れ、処理として「風呂沸かしの薪」にするとの事。

チェンソーでぶつ切り、山に積み上げ乾燥中、何と勿体ない。

筍より山桜に気を取られ1個頂戴、油圧式マキ割り機で不要部分をcut。

my工房で15×200×400mmの板材に挽く。

6/2(日)朝霞市の材木店で恒例のお祭りがあり、出店準備に入る。

気軽に手に取れるジャムスプーンやバターナイフを出品用に作る。

矢板の山桜は色が濃く、山桜特有の縞模様と赤身かかった黄色が鮮やか。

午前中20本程作り、あと20本程追加予定、出るかな~。

薪で煙とともに去りぬ山桜、つねさんに貰われて生き返る。