手抜きは無駄遣い

板材の加工にDELTA自動カンナ替刃式を良く使っているが、3ケ月もすると刃欠けや切れ味落ちて交換になる。

特に堅い広葉樹に使うと、てきめんにダメになり溜息が出る。

替刃setで約6.000円近く、両面使えてもかなりの出費。

5/22に交換、テストにSPF材、スルスル気持ちよく滑る、goo。

次に山桜、固い、ガッガッ、板が跳ねる、やっちまった!もう遅い。

昨日無理を承知でヒバ板にカンナ掛け、半分はOK、半分は全くダメ。

今朝、菊ネジとバネを外してみると、薄い替刃とガイトの隙間にカンナ屑が食い込み、替刃がめくり上がっている。

本来は、手押しカンナで水平を出してから自動カンナが手順。

手押しカンナは幅150mmで、250mmの板は2回に分けてやらねば。

つい、省いて直接自動カナンに頼ってしまう。

結局、手抜きは無駄遣い! 分かっちゃいるけど・・・。