想い出の記念に

40年来お付き合いのお向かいさんが北海道に転居する事になった。

我が家同様に元気な老夫婦、将来を考慮して息子さんの近くへ。

親孝行の息子に恵まれ、理想的な老後生活で何ともうらやましい事。

自宅の整理が始まり、庭木の伐採や剪定をしていた昨日、太いのが2本あり困っているとの事。数年前に伐採し軒下に立て掛け完全乾燥。

手ノコcutは無理なので、チェンソー持参で助っ人参加、カイヅカイブキはひねくれ者で、まともに丸く真っ直ぐ伸びる事はほとんどない。

挽いた中で使えそうな丸太を3本残し、何か記念になる物を作ろうと思ったが残念、ひび割れで丸棒しか出来ず。

無難な「こけし」にしてみた。特徴の赤身と白太のとりまぜ。

春日部在住40年の歴史と想い出の詰まった庭木、北海道にカイズカイブキがあるかどうか知らないが、埼玉/春日部の想い出を大事にして、たまには想い出して頂きたいもの。記念品になるかな。