我が家の記念品としてくれるかな

昨日同じ住宅地のご近所さんから預かった金木犀の丸太をターニング、

ナチュラルエッジと大き目のぐい飲み(グラスもどき)を作る。

伐採一週間目の「水も滴る純生木」、この樹木はボケボケで使い物にならんのが定評だが、確かめるべく初めてのターニング。

2.000rpm/m回転位になると水滴が飛び散る。生木でサクサク気持ちよく削れてキャッチングの心配は少なく安心して出来る。

今日の感触としては「案外いける様子だが」乾燥材では?

夕方お届けして大変喜ばれ、40年近くも日夜共に生活した準家族。

生木特有の乾燥に伴う変化を説明してお渡し、「我が家の記念品」として

部屋の片隅にでも置いて頂ければ嬉しい。作った者の自己満足かな。