今風マキ割り体験

今日は矢板市の木工仲間宅を訪問、めったに出来ないマキ割り体験。

山林主は風呂沸かしにマキも使い、そのマキがいたる所に山積みになっており、これからマキにする半割丸太がまた山積みになっている。

GWに筍掘りに行き、ついでに山桜の半割丸太を1個「お土産」に貰って板材に加工したらgoo。

仲間に同乗して矢板詣で、でも二匹目のドショウはいなかった。

伐採して長年風雨にさらされて虫食いと腐れ、材にするには老化現象。

その昔、マキ割りはマサカリを振り上げての重労働だったが、今はチェンソーでcut、エンジンマキ割り機の油圧でマサカリの「押し割り」。

結局ひと抱え程ある丸太を10個ばかり押し割り、40年稼働と言われているマキ割り機、元気にお役目を果たす。

目的の「山桜材」はダメだったが、今風のマキ割りが楽しかった。