初めての木象嵌

今日は夢工房仲間10人で「木象嵌」の実習、講師はJWA会員の横浜・山下講師。

全員ヒバ板材25~30mmt×250×250に各種イラストコピーを糊付け、糸鋸で切り抜く、台板と切り抜いたパーツの切り口にアクリル絵の具を塗る。乾いたら同じ切り口にタイトボンドをタップリ塗ってはめ込み、1時間程放置してからターニング。パン皿や浅い木皿に仕上げる。

上の写真は色付けして接着したもの、下の写真はパン皿に仕上げたものでサンタさんの輪郭(赤い線)がクッキリ浮かび上がりgood。

メンバーのKさん作で、つねさんは指の怪我が治らず今日はバス。

ターニングをしなかったが、赤2+青1+緑1の合計4枚を作ったので、近いうちにパン皿に仕上げる予定。

初めての木象嵌、きれいに出来るかな。