あたり前の事が、あたり前に出来た嬉しさ

Pm15:00、工房内の温度計は37℃を指し、タオル鉢巻ながら顔中から汗が噴き出て天然サウナを満喫(負け惜しみ)。

入荷していた日立バンドソーの75mm幅ブレードを取り付ける。

今まで使っていたLENOX WOOD  MASTER CIの幅25mm、歯数1吋3山から幅75mm歯数1吋1山のブレードに取り換えての初めての挽き割り。

最初は「ガッツン」、歯数が少ない為のショックを覚悟していたが軽くあっただけで、思ったよりスムーズに挽けて無事通過。

ベテランの木工家には笑止だろうが、先日指を怪我をした事がトラウマになっているのか、慎重に+慎重に=結果オーライ。

切れるのはあたり前の事ながら、あたり前の事があたり前に出来た事。

何事も身を持って体験成功は嬉しいもの。

朴板材の幅200mmから280mmを厚さ15mm~20mmに20枚挽き割り。ホッとした体験日でした。

 

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コメント: 2
  • #1

    心響太鼓工房 (土曜日, 13 7月 2013 22:12)

    ブレードを交換したようですね。良く切れる刃は、無理な力をかける必要もなくブレードのテンションや位置調整、セリガイド等の調整で安定した切断が出来ますね。
    CB75F大活躍ですね。
    使わない時は、テンションを緩めておき、使う時にテンションをかけてブレード位置やセリガイドの位置を確認してから使うことをお勧めいたします。

  • #2

    つねさん (日曜日, 14 7月 2013 07:38)

    アドバイス、有難うございます。
    張りっ放しだったので、テンションを解放して長持ちを心掛けます。始動のとき「キュッ」と音がでるが、滑っているのか、タイヤゴムが緩んで空回りか、気になるところです。
    先ずは安全第一で作業に取り組みます。
    気の付いた点ご指摘下さい。