一端の木工屋気取りで板材作り

先日、夢工房仲間で「木象嵌」講習会、木皿やお盆に象嵌する技法を実習して気に入ったので、まとめて作ろうと思う。

ターニングは8月から開始予定だが、板材に象嵌加工をしておきたい。
適当な板材の手持ちが無いので、栓厚板・600L×330W×100Tmmから薄板材を挽く事にした。

290×290×20~30mmの四角板材に挽きカンナ掛け、径280mm前後の円を書き象嵌下絵を描く予定。

栓材は木目が粗く、木皿には冒険だが仕上げを「木固めエース」か「ウレタン」仕上げにすれば良いのではないかな。

日立工機バンドソーに新品75mmブレードをset、軟らかい栓材でもあり気分よく板材挽きが出来た。

何だか一端の木工屋になった気分。自惚だな。

 ×写真を撮るのにカバーを外してあるが、稼働時は勿論閉じて行う。