その後を見たいのだが

東京の木彫愛好家から、カッティングボートの形と円板を朴材で作る依頼があり、その一部を作る。
ホードはA-4サイズ・円板は径150mmで厚さは12~15mm、円板はカンナを掛けた板材をバンドソーで円盤にcut、中心点にエンピツでマーク、真空チャックでバキュームしながら円周と端面をなめる。

ボードは型板で下描き、バンドソーでcut、柄に25mmのフォスナービットで穴あけ、4R丸面ビットで端面落とし。サンダー#240空研ぎ仕上げ。毎日飽きずに、延べにすれば結構な数を作っているが、手元を離れるとその後に出会う機会は滅多に無いもの。

今回も同じと思うが、どんな作品に仕上がるのか見たいのだが。

一度訪ねてみようかな。