朴の木が気に入ったので

飛騨高山方面の温泉旅行で「朴葉焼き」の料理をいろいろ賞味したが、その折は「朴葉」の有効活用に感心したが、樹木の朴を使った木工は考えなかった。
最近、木彫用の朴板材の加工依頼があり、厚薄、大小各種加工している。

木工先輩から朴板材を分けて頂いた事もあり、まな板作りが続く。

朴は堅く、水に強いので和包丁の柄やまな板、日本刀の鞘に使われ、古くは6世紀の古墳玄室の杯に朴葉が敷かれいてたのが発見されたとか。

朴葉味噌が食べたくなったな。