簡単な様で難しい穴あけ

今夏一番の暑さか工房の温度計38℃を示し、冷房を入れたが32℃止まりであまり冷えず、外に出て工房に入ると32℃でもひんやり、可笑しい。
木工仲間からオモチャの車を貰ったので、真似して作ってみる。

栂角材をカンナ掛けで68mm角材にして、ボディを3mmバンドソーでcut、車輪は径35mm丸棒の廃材を活用、この車輪に6mmの丸棒をシャフトにする。

中心に6mmドリル穴あけに手こずる。丸棒をドリルの長さにcut、ボール盤で穴開けるも? 上と下で穴位置が違う。フリーハンドで丸棒をcutした時に幾分斜めにズレ、これが原因で真ん中に穴開かず。

木工旋盤で中心を出して切れ目を入れ、10mmバンドソーでcut。

ドリルチャックが行方不明で、35mm円板治具を作り穴あけするも、真芯に穴あけ簡単に出来ると思っていたが案外難しい。意外な落とし穴。

 

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コメント: 3
  • #1

    心響太鼓工房 (土曜日, 10 8月 2013 21:16)

    車輪の軸穴開け方法
    木工旋盤のチャックでつかみ中心に軸穴を開ける方法が正確に出来ます。
    ボール盤で開ける場合は、旋盤用チャックをボール盤のテーブルにセンター出しをしてから固定すると正確な穴あけが出来ます。

  • #2

    松島 (火曜日, 13 8月 2013 21:28)

    心響太鼓工房さんが書いているとおりで旋盤で加えて開けるのが簡単で正確です。開けてからバンドソウでガイドを予め輪切りの厚さにセットしておけば同じ厚みで出来ます。

  • #3

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