マレットでメキシコ料理?

春日部には稀な美人のヤングママさんが二人、保育園や幼稚園通いの可愛い女の子を五人連れて来訪、賑やかで微笑ましいが、何分工房なのでウロチョロされてハラハラ。
一人のママさんは、香港から来訪の中華料理の先生・「れいか老師」のネームでブログ掲載。地域のママさん達に教えている様子がupされている。なかなか大したもの。

「老師」とは中国では年齢と関係なく、学問のある人の敬称、先生。

この方がメキシコ料理の研究を始めたが、メキシコ料理に必要な道具が無く困っている。作ってくれないかとの依頼あり。

スケッチとサイズを書いて貰い、作ってみたらマレットそのもの。

違いは頭が凹んでいる程度、栓材で太い部分は70mm、長さ220mmで握り部分は35~40mm、滑り止めにグリップエンドを付ける。

用途はアボガトや柔らかい食材を器にいれてつぶす。成程。

日本の「すりこぎ」より合理的な調理用具かな?調理を見てみたいな。