汗かき作業は早朝に

8月15日のお昼頃、北京小学校の校庭に整列させられ「お話」があった。小学2年の子供には、何のことか分からなかったが、先生たちがしゃがみこんで泣き出し、大変な事が起こったのだ! 生徒たちもその場にうずくまり、土に落書きを始めた。
68年前の今日の出来事、おぼろげながら記憶ながらよみがえる。

終戦(敗戦)記念日も68年経つと風化しつつあり、朝刊TOP見出しは朝日→エジプトデモ強制排除、日経→移植用ips細胞を量産。

それぞれ天声人語と春秋でふれられている程度の扱い。第二次大戦を直接間接に体験し、記憶に残る層は後期高齢者連で、比率からしても少なく発言力も弱くなり止む無しか。

校庭に何かを書いたが、68年後の今朝はセン板材に木象嵌の下絵を描いた。糸鋸で切抜き、パン皿にする予定。

am5:30から1時間、神経を集中するとやけに汗が出るので、まだ幾分涼しい早朝の作業にする。

今日から孫たちが来訪で一緒にお盆休み。のんびりするか。

 

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コメント: 1
  • #1

    せがれ (土曜日, 17 8月 2013 08:50)

    木工の合間に、ぜひ当時の体験を記録に残してください。孫に伝えていきたいと思います。