民家の古材、堅ってぇ事、堅ってぇこと

8月も後半に入り、暑いながらも朝夕にどこか秋の気配。でも酷暑続きでPm16:00の工房は35℃を示し、冷房の我が家に入りたくなる。
2年程前にまとめて購入した板材に、真っ黒に煤けた板材が入っていた。

古い民家を解体して出た材との事。そのまま積んでいたが、何の板かカンナを掛けてみる。

何十年か、100年経っているのか、カンナが悲鳴を上げる位堅い。

ナラと思っていたらカシだった(ナラもカシも同じ様なものだが)。24mm厚をだましながら両面カンナ掛けで20mm厚にする。掛け終わると板材が熱をもっている。

替刃交換して1ケ月、7枚掛けてオシャカ、こんに煤けているのは天井板かな、でも天井板にカシを張るとは考えずらい。何を作るかカンナ掛けしてからと思っていたが、この堅ってぇカシ板ではどうしょうかな?

 

 

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コメント: 2
  • #1

    心響太鼓工房 (火曜日, 20 8月 2013 21:30)

    古材をそのままカンナがけするとカンナ刃がすぐに切れなくなってしまいます。対策として有効なのが、古材を水に浸けてから表面の水を拭き取ってカンナかけをするとカンナ刃のダメージが少なくなります。

  • #2

    つねさん (水曜日, 21 8月 2013 21:40)

    有難うございます。
    そうですね、水に漬けてからのカンナ掛け、忘れてました。
    まだ残りがありますので、「水漬けカンナ掛け」やってみましょう。貴重なアドバイス、宜しくお願い致します。