木の工作の時間・3時間でやってみて

アマゾンから2冊配達された。匠の技にまなぶ「木の工作の時間」初級編「1」と「2」。手工具で切ったり削ったりで楽しめる木工本。
「1」で「コースター」が目に止まり作ってみる。掲載は栓の四角い板をノミで彫って作る方式だが、手作業では大変。つねさん流に応用。

ブナ材縁付き幅120×厚さ17×長さ1830mmをカンナ掛け、90mm角・厚さ15mmの四角板を18枚木取り。

中心点に軽くポンチ、木工旋盤に真空チャックset、芯押し台で押し付けてバキューム、径50mm×深さ3mmのチャック穴を彫る。

チャックを咥え直して、径70mm×深さ5mmを彫り、径50と30mmの溝と中心点を凹まて8枚作る。

空研ぎペーパーで磨き、裏に焼印と(ぶな)をバーニングペンで書き込み、ミネラルオイル塗布で仕上げ、ここまで3時間はまずまずか。

手作業では1枚が限度かな、ズルしちゃった。