割れなければ良いのだが、残念

イベント用の木工品作りに、山桜の厚板から板材を挽く。
製材時は上幅550×板幅580×長さ610×厚さ75mmだったが、3年程の自然乾燥でひびが入り、マイナスドライバーを入れると写真の様にバチン。

これを挽いて270×600×20mmを3枚、220×600×20mmを3枚の板にする。大事にとっておきの山桜だが、自然の力には太刀打ちできない。

割れなければ良いいのだが、残念。2.3枚目の写真。