独楽作り、少しは進歩しなくては

今日は「日本ウッドターニング協会/JWA」で独楽作りの講習会、年4回の技術講習会で毎回遠方からの参加もあり盛況。
独楽と言っても多種多様、かなり高度な技術が要求される。本日は指し独楽、吊り独楽を中心に作り方解説と各自の実習だった。

詳細は近日中にJWAのホームページにupされるので、ご参照ください。

付帯技術として「Texturingg Tool」で表面に写真の様な模様付けを練習する。簡単な様でも滑ったり、ダブッたりだが練習量と比例してキレイに出来る様になる筈。

写真左は横浜の山下講師作品。右の小さなのは、独楽の裏側に付けたつねさん+メンバーの合作独楽。

たまに捻り独楽を作るが、いたって簡単シンプルなものばかり。これからは今日の講習会で習得技術を活かして、少しは進歩しなくては。