回ったど~、当ったりめぇ~だぁ~

9/25に日本ウットターニング協会(JWA)で、独楽8種類の作り方講習会があった。黒子役のつねさんは残念ながら出番が無く、作り方をしっかり頭の隅っこに焼き付けて終わった。幸いに独楽作り講師のご厚意で見本を頂戴した。
今日は夢工房のターニングday、見本を片手に記憶をたどり、少し大き目に「ナスときゅうり」カブときゅうり」リンゴとへちま?」等を作る。

奇跡的に回った~、回って当たり前だが当たり前が実現して万歳~い。

ターニングはそれ程難しく無いが、最後のスキューでの切り落としが命、難しい。最初は「師匠」に手本を示して貰い、次からはトライ。

見本の径は38mmで回りは最高、つねさん作は欲張って径50、60、65mm。赤いりんご(もどき)が一番大きく、切り落とし段階で、遠心力に負けてボッキリ、極少々偏芯して酔っ払い回転で残念。

でも・回ったど~。と声を出さずに、こころで喝采。単純だな~。