中華料理の味付けになれば良いが

最近、中華料理教室を主宰する美人老師(先生)が来訪される。
老師と称しているが、おばぁちゃんでなく中年美人料理の老師。

持ち運び出来る軽い看板製作依頼があり、希望を聞きながら製作開始。

「中華料理教室・れいか老師」、れいか(玲花)で自分の名前、時々冷凍餃子を持参してもらい我が家の定番夕食一品になりつつあり。美味い。

米松・幅300×長さ900×厚さ15mmにトリマーで彫り込む。ストレートビット5mmで深さ5mm、仕上げは3mmで深さ4mmにしてなめる。

#240空研ぎペーパー仕上げ、屋外工房は暗くなり今日はここまで。

上段文字を2/3位の縮小サイズにしたかったが、華・理・教が込み入ってトリマーだとつぶるのでこの大きさになった。

このあと文字に色づけして、ウレタンニス・クリャー仕上げの予定。

この看板で、更に一味美味さが増してくれれば最高!

 

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コメント: 2
  • #1

    y-5322-hinemos (金曜日, 18 10月 2013 21:24)

     トリマーをフリーハンドで操り、この出来栄えですか。いつも感心しています。

  • #2

    つねさん (土曜日, 19 10月 2013 07:22)

    ありがとうございます。
    それほどでもありませんが、慣れればこれ位はすぐ出来ます。
    米松は粘っこい感じで、JWA看板のヒバの方がサクサク感。
    ビットの切れ味も大いに影響しますね。