立って・回って、当たり前だが難しい

今日は夢工房でのターニングディー、糸引き独楽を5個作る予定。
水木をあらかじめ円筒形にして、チャック掴み代を作っておいたのでスムーズに開始。なす・かぶ・かきの3種類を2個づつ計6個出来た。

染料で色付け、目止め+メラミンラッカー+ウルトシャイン+カルナバで色止めと磨きでピカピカに。

息を詰めての緊張と肩凝りは、最後の接地面の切り落とし。スキューを研いで慎重に+慎重に、最後0.5mm位まで切り込む。以前の失敗が頭に浮かび、回転スピードを落として右手でスキュー・左手で独楽受け。成功、ホッとする。さっそく「試運転」立った・ブレない・唸りをあげて回る。当たり前の事だが気を抜くと最後の一押し(切り込み)で酔っ払い独楽になってしう。6個仕上げて、一番時間と神経を使って難しい。

今は1個作るのに約1時間、早く30分で仕上げまでいきたい。