冬の味覚を自家製で

先週末に山形へ行き、山形特産の青菜を貰ってきた。青菜は高菜の一種で独特の辛味と歯ごたえがあり、山形人にはこれが無いと冬を迎えられない。朝から水洗い、昔の記憶を頼りにロープを張って吊るす。
工房から帰ったら、女房が漬け込みして終わっていた。漬け方は漬物名人だったお袋が残したメモを頼りに塩、ザラメ、醤油等を配合したもの。

「おみ漬け」を作る予定が「青菜漬け」になってしまったが、問題はまだ寒さが来ない事。漬物の味は冬の冷たさ、冷え込みで決まる。

春日部の温かさが「困る」な、でも自家製冬の味覚が楽しみだ。