木彫り職人のゼペットと並んで

川越「さんとめの木を活かす展」三日目の今日、空模様が安定せず降ったり止んだりで人出パッタリ。最終日の意気込みは三振空振りアウト。
いつもの「りんご型切抜き手形」は不渡りに。こんな事初めてだ。

子供が居なくては開店休業。地元のチェンソーアート作家「木挽屋さんが」持ち込みのゼベットと並んで暇つぶし。

子供の頃読んだピノキオの生みの親ゼベットは、イタリァの腕の良い木彫り職人、亡くなった息子に似せて「木の人形」を作った・・・続く。

良い顔をしているなぁゼベットは、大分老けて見えるが幾つ位かな。

こんな柔和な良い顔で人生を全うしたいな。でもピノキオは子供で逆算すれば、そんなに老けてない筈、まぁ詮索は無しにしよう。