干支・午の試作、馬に見えるかな

各種イベントが終わりやっと一息、そろそろ干支の準備時期となり試作する。一週間前に泊まった温泉旅館で、廊下に掛けてあった馬の陶板が目につき「これだっ!」イメージがぴったりだったので参考にする。

トナカイ作りで慣れた3D干支にしてみると案外いけそう。

思い出しながら目見当で型板を作り、SPF材2×4を3mmバントドソーで切り抜くと、木目が浮かびゼブラ(シマウマ)誕生。

午はjapanだが、ゼブラはafrica、春日部の干支はグローバル化かな。

念の為検索・午は草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされている。覚え易くするために動物の馬がわりあてられたとの事。(この因果関係は?)

午の刻は昼の12時を中心とする約2時間、昼の12時を正午と言うのはこれが由来。・・・知らなかった。お手本の陶板は「名作」かもしれない。芸術は門外漢の為ご勘弁を。