くたびれた我が家の鍋敷き

今日は木工新人の実習日、午前中は仕掛中のイーゼルに2度目のウレタンニス塗布、午後からは油絵教室で描いている作品の額縁作り準備。
本格的な油絵額縁作りは、予算的にも技術的にも無理なので「簡易版」とする。結構大きな油絵で、何号かは忘れたがガッチリした額にする必要あり、3個作るので馴染の材木店で栂材35×45×3.000mmを4本購入、長めに木取りしてカンナ掛け、今日はここまで、写真を撮り忘れ。

我が家の夕食は、「鍋焼きうどん」その鍋敷きが大分くたびれてきた。

左が女房用でタモの一枚板、右がつねさん用でタモ材にアクセントとして黒いウエンジを挟み込んだ自称「インテリァ鍋敷き」。

女房曰く、大分くたびれたので「削って!」カンナの刃を交換したら再生カンナ掛けしようかな。木工写真の代わりに。