生かすも殺すも目の入れ方次第

夕方から干支の「午」作り、SPF2×4で3D馬にするが3mmバンドソーの操作と木質でサクサク気持ち良く出来たり、イライラしたり。
このところ3mmバンドソー替刃が良く破断する。溶接部分からだったり、途中からだったり。メーカーに問い合わせするがピントの合った回答にならず(当然だが)。丈夫で長持ちする「我が女房」の如き替刃はないものか。気長に探そう。

昔から良く言われる様に、目の入れ方が難しい。人形やこけし等に代表される様に、目の表情ひとつで「生きたり死んだり」。バーニングペンで適当に♂は大きく、♀は小さく等、目じりを上げたり下げたり気の向くままに。やっぱり絵心が必要だ。

バンドソー替刃破断で新品交換の場合、試し切りと油落としの為に曲線切りをする。真ん中のへんてこりんな坊主は、テスト切りにいたずら。

今回は長持ちしてくれないかなぁ~。