銀杏・黒点・葉節・検索・成程

今日は夢工房でのターニングディー、銀杏で薄皿6枚作り。
気になっている「黒点」、正式な名と何故出来るのか分からない。

大工歴50年超の現役に訪ねても「?」銀杏には必ずあるんだよ!の返答。

手持ち銀杏まな板を薄皿にするが、これも「立派な黒点散在」。検索してみると⇒葉節or針節との事。

名古屋市(有)言兵玉井銘木店のHPより引用すると

葉節(はぶし)⇒節の成長とともに伸長成長し、その先端をのばしていく休眠芽が、局部的に発達してできた生節を葉節という。??????

分かる様な、分からない様な。要するに本来は、幹から芽が出て枝になる芽が、何らかの原因で幹の中に留まり、それが幹の中で大きくなり節になったもの、かな。

板材になり表に出て乾燥し、それが黒くなったのかな。黒点の中には脂が詰まっていて、薄板にすると脂がとれて空洞(スカスカ)になる。

商品価値は落ちるが、逆に特徴として説明すれば、利点になるかも。