研ぎが出来れば良いのだが

そろそろ「干支の午」作りをspeed upしなくては、と思いつつ延び延びに。SPF2×4材を150mmにcutして、3D馬を20個位作ったが、コスト高で2D馬に変更しようと思っている。

3D馬は3mmバンドソーで作るが、3mm替刃の破断で馬1頭作るのに100円程掛かる。これでは続ける気が無くなった。板材で作る2Dなら気になる事は無いと思われる。SPF1×4材では存在感が薄く、広葉樹にしたい。在庫の中から、薄汚れて何だか分からないのが出てきたのでカンナ掛け。一皮むくとチーク、ナラ、タモ材だつた。カンナ掛けの途中で「バリバリ」カタカタカタの金属音、ナラ材のカンナ掛けで、堅さに負けたのか替刃がひん曲がって、止めネジが浮き上がっている。

即替刃の交換、DELTA自動カンナの替刃は、値上がりで1setで約5.800円位で高い。自分で研げれば良いのだが到底無理。

治具を作って研いでいる木工人もいる様だが、業者を探さなくては。