ぴったり合体、ホッとしたなぁ~

やけに冷たい北風で朝の工房は6℃、昨年までは平気だったが、今冬はいささか応えて暖房を入れてしまった。齢かな。
杉テーブルと一緒に依頼された「偏芯四方ころび腰掛」を組み立てる。

杉脚の偏芯ターニング、バンドソーでクサビ溝切り込み、カリンのクサビ作り、ボンド塗布挿し込み、クサビ打ち込み。一連の作業で最後の座板と偏芯受け口の密着度が一番の心配事。でもOK、ピッタリ合体でホッとする。最後のクサビ切り取りと、座面の磨きがきれいに出来れば合格。