奔馬の如き午年を願って3D切り文字

午後からみぞれが降り出し、気温は急降下。木工気分になれず早や上がりで、溜まった書類整理。
午前中に楡の厚板で「平成26年午年」の3D切抜き文字を作る。毎年の事だが、今年は初めての楡材を使う。購入先の材木の本職が「楡」だと言っていたが、つねさんには「栓」に見える。糸鋸とバンドソーで切り抜くが臭いは栓と同じ。さてどちらかな? 本職の言を優先しよう。

この文字と干支の午を飾って新年を迎えるが、新年はどんな年か?

3%の物価高、中国+北のクレージィー将軍、アベノミクスの恩恵は?

am+euは上昇するか、ピーマン頭で考えても分からないが、意気消沈している我がニッポン、良くも悪くも奔馬の勢いを願いたい。

モットーは他力本願でなく、自力本願だが「午年=奔馬年」を願う。