三世代、笑顔一杯の良い日だった

今日は寒いながら風もなく穏やかな冬日、町内会(自治会)の「第8回・三世代交流餅つき大会」と併せて「こま回し・羽根つき大会」が行われた。もち米30kgを蒸かして臼でつき、餡子・黄な粉・からみ餅にして食べる。搗き立ての餅は格別に美味い、一皿2個で三種類食べるともう満腹。予て用意の独楽回し台を4ケ所設置、大中小合わせて約60個程の独楽で、三世代交えて歓声を上げながら遊ぶ。

羽根つきは5組用意してパチン・コチンとついているが続かず、羽根拾いばかりが目立つ。毎年の事ながら、小学生低学年の子供達に手を取って教えるが、日頃やっていないので悪戦苦闘、でも頑張っている。

市長+県会議員+市会議員も参加、挨拶して餅をもぐもぐ。自治会住民約1.200人だが、大人200人に子供60人合計260人参加で、広いとは言えない公園は一杯になり大盛況。三世代・笑顔一杯の楽しい良い日だった。看板、独楽、台、羽根つき等にボランティァ応援に感謝され、木工がお役に立ちこちらも嬉しい良い日だった。