果て? この材の名は

イベントが終わり、やっと宿題から解放された感じ。一輪挿しの在庫が1個しか無くなったので、20~30個まとめて作ろうと思い準備開始。
その一部として、2~3年前に入手していた5寸角の堅い柱のぶつ切りを製材する。芯から放射状にヒビが入り歩留り悪い。果て?この材は何だろう、処分に困って持参された方の話では、「黒檀か紫檀」だろうとの事だったが、製材してみると(?)、同じ材でも部位によって。色合いからタガヤサンの様にも見え、別の部位はブビンガの様にも見えるが、カリンでもなし。タイミング良く材木の専門家が来訪、「鑑定」してもらうが(?)、外材だな。それ位は一目で分かる、専門家も首を傾げるのみ。

相当古い民家の床柱らしいが、そんな時代に外材の輸入があったのかな?

 

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コメント: 2
  • #1

    turningpoem (月曜日, 27 1月 2014 20:30)

    明けましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願いいたします。
    さて、この外材、外側は黒っぽいか、紫色だと思います、引き割ると黄色、しばらく空気に触れると黒っぽくなってくると思いますが?
    であれば紫鉄刀木と思いますが?
    とても素晴らしい銘木で、僕も床柱一本分消化するのに5年程かかりました。ペンには最高、使っているうちに素晴らしい色になりました。
    以上写真を拝見して^_^^_^^_^^_^

  • #2

    つねさん (火曜日, 28 1月 2014 07:08)

    我ら東北人は旧正月を愛した人種、1/31が元旦で年末のご挨拶。この一年大変お世話になりました。本年も変わらぬご厚情宜しくお願い申し上げます。
    さすがに博学の木工鉄人、有難うございます。「紫鉄刀木」、
    名前が解ってモヤモヤが晴れました。思い出せば、チェンソーで切断した折、色の変化に驚いた事。こんな高級材が手元にあっとは宝くじに当たった気持ち、大事にします。一輪挿しには勿体ない。何を作ったら活きるか、宜しくお願い致します。