どんな花が挿されるかな

毎年春、夏、秋に名湯秘湯探訪と称して温泉旅行を楽しんでいる。
年金生活者相応の気楽に楽しめる旅館が中心、人里離れた山間や渓谷沿いで、華やかさは無いがひなびた景色も美味い料理のうち。

木工趣味人にとって、樹木や古びた調度品をしげしげと眺めるのも再三だが、特に気を留めるのは一輪挿し、木製でガラス管やステンレス管等が入っているとつい手に取ってしまう。残念なのは、カラスや陶器製がほとんどで木製は珍しい。今日はガラス管を挿入する一輪挿し作り。

楠、ブビンガ、欅で10個程作る。ガラス管は径16mm・18mmで長さは、90~105mm、1mm太いドリルでガラス管より10mm短めに穴あけ。もっと自然の皮付き材が欲しかったが、手持ち無く角材を使用。

デザイン感覚乏しく、気の向くままにターニングでこんな形に。

チークオイル仕上げ予定、さて何処で、どんな花が挿されるかな。