二月は「荒彫り」の月になりそう

今日は夢工房の仲間4人と連れ立って「川越市の里山/雑木林」へ、ここでJWA会員・川越市の成瀬さんと、愉快なお仲間の山田さんにエンジンチェンソーで生木の玉切り、半割をして頂く。お二人ともチェンソー達人で、いとも容易く自由自在に操り、瞬く間に生木の料理、特に径700mm近い山桜、一年前に伐採した輪切りを「解体ショー」の如く切り分け、見事。雑木工房の山中さんも加わりワイワイ楽しい雑木林。
エノキ・カシ・玉切りと半割、リョウブの丸太、山桜の角材切り出しに2台のエンジンチェンソーが唸る。ナチュラルエッジ(NEG)用に半割にしたのを沢山頂き、タイヤも幾分扁平に。枯れた赤松の伐採も見学、倒す方向に△切れ込みを入れ、反対側を切り込む。ロープを張り、ラッチで引っ張とメリメリッと音を立ててドッシンッ。落ち葉が一面降り積もりフカフカの感触最高、落ち葉をかき集めてきれいになった地面には、ドングリが割れてグリーンの実が見え、しっかり根を伸ばして自然の息吹。いいなぁ~、里山/雑木林って。

半割でエノキ10個、カシ4個、丸太リョウブ2本、山桜のブロック2個を持ち帰り、二月は「NEGの荒彫り月」になりそうだ。年内には仕上げたいもの