命の芽生え逞しく

昨日、川越市の雑木林に行き、川越の森人/成瀬さんにターニング用の生木を各種沢山頂いた。ウン十年振りに踏みしめるふかふかの落ち葉と冬景色を堪能。当地の習わしで、雑木林の落ち葉を集めて堆肥にするそうな。また手入れが行き届かず、ジャングル状に生い茂った雑木林を間引き、本来の姿に戻す作業しているとの事だった。

疎らになった林には日射しが降り注ぐ様になり、落ち葉をかき集めた跡にドングリがびっしり落ちていた。良く見ると割れているのがあちこちに。手に取ってみると小さな根が張っており、慌て埋め戻す。詳しい事は分からないが、ドングリが芽を出し成長する条件が揃っている環境らしい。思わぬ所で「命の芽生えの逞しさ」に小さな感動だった。

デジカメ不調で本日の木工写真無し、昨日の写真で代用。