樫のトゲ抜きに一苦労

今日は夢工房でVL-200を使って、榎と樫のナチュラルエッジを粗彫りする。1/30に川越市の雑木林で径300を長さ300mmにチェンソーでcut、半割にした生木、すぐ荒彫りしないとヒビが入るので急ぎターニング。
最初の榎は200rpmの低回転から始め、肉厚20mmで掘り何とか形になった。生まれたての木肌は桐とそっくり、やや黄味がかりきれいな肌。

続いて樫を肉厚20mmにターニング、こちらも200rpm位から次第に上げて外側整形。返してフェースプレートのネジを逆回転で抜こうとしが3本が空回り、やっちゃった。フェースプレートをネジ留めの際、一瞬ネジ切れの心配がよぎったので、一番太いコースレッドを使ったが、心配が現実に。6本のうち3本がネジ切れ、樫の生木で締まったらしくブチ切れ。止む無く7mmドリルで周囲を穴あけ、ードライバーでほじくり出す。何とか仕上がったのが下の写真。3個ターニング予定が、トゲ抜きやチェンソーの替刃交換、雪で早や上がりetcで2個で終わりに。

まだ10個以上残っているので、当分続きそう。トゲ抜きで苦労はしたくないな。